ウィーン・ブリッジ型正弦波発振回路によるシグナルジェネレータ

秋月オシロPDS5022Sレビューで表示している正弦波はウィーン・ブリッジ型正弦波発振回路で生成しました。

画面の赤い方(黄色の方はLTspiceでオールパス・フィルタのオールパスフィルタででつくりました)



実はこの発振回路、ずいぶん前に作ったんですがコレを機にケースに入れました。




回路図は以下




周波数を可変するために、コンデンサの切り替えをロータリースイッチで、抵抗値の変更を2連ボリュームで行います。発振周波数は15Hzぐらいから150kHzぐらいです。
トランジスタ技術SPECIAL増刊「OPアンプによる実用回路設計」P273を参考に作りました。かなりいい加減に作ったので、波形は相当ひずんでいます。

とはいえ、適当に遊ぶには十分かなぁ・・・とおもっています。
ちなみに正弦波発振回路がほしいと思っている人は、素直にMAX038精密波形発生キット(ファンクションジェネレータキット)DDS(ダイレクト・デジタルシンセサイザー)キットをオススメします。

最も低周波のときをLTspiceでシミュレーション。波形が安定するまで、かなりかかります。







tag: OPアンプ LTspice 発振回路 

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