皆さんありがとうございます。

このブログをみて頂いている私のリアル知人の方には報告をしておかなければならないと思ったので・・・

幸いにして後期から研究室所属できそうです。これで留年記録も1年半でストップです。
励ましてくださった皆さん、本当にありがとうございました。

まぁ、大変なのはこれからなんですけどね。

夜食

豚めし 330円
生野菜 100円
温泉玉子 60円




松屋

折角の豪華ディナーだったのにやっぱり時間が微妙だったからおなかすいたZe☆

空の日

今日は空の日でした。

写真は全然関係ない1月ほど前の空の写真です。デジカメをもっていき忘れたのでこれで失礼。




「えッ!?なになに?タダ飯食べさせてくれるの?もちろん行きます。」
「服装:スーツ必須」
(゜д゜)
スーツなんて3年間ぐらい着てませんよ?

感想ですが、お寿司おいしかったです。お肉もおいしかったです。お芋もおいしかったです。ケーキもおいしかったです。まる。

・・・・

というのも、以前行ったオキシライド乾電池を動力源にした有人飛行機製作に対して空の夢賞というのをいただけるということで、表彰状をもらいに行ってきた次第です。
なんでも空の夢賞は今年から新設された賞で「航空・宇宙に対する夢や希望を与え、または明るい話題を提供するなどの貢献をした方、またはグループに送る賞」だそうです。夢か・・・いい響きですね。

自分たちのほかにも、様々な賞を贈られた方々がいたわけですが・・・おいおい・・・周りすごい人ばっかりだぞ・・・俺たち場違いじゃね???

と。なんだか私たちと同じぐらいの年齢の方が、話を聞いてみると模型ロケットの世界王者・・・(;^ω^)・・・
「多段ロケットにしないと・・・」
・・・(;^ω^)
「国際大会用の火薬が日本では・・・」
・・・(;^ω^)
「トマホークの資料しか・・・」
・・・(;^ω^)
「日本で打ち上げるときには自衛隊に連絡を・・・」
・・・(;^ω^)

ほかにも楽しい話がいろいろ聞けました\(^o^)/
正直食べ物よりもそっちのほうが面白かったぜ!やっぱり最後まで俺たち場違いだったけどなwwwwwwww
タッパー持ってけばよかったぜ。

Writer509作りました。

先日紹介したFT232RLをつかって、定番ですがWriter509を作ってみました。

FENG3氏の製作記事を参考にさせていただきました。

物の写真はこんな感じです。



紹介しても仕方ないと思いますが半田面。



まんまですけど、回路図。



試作品ということで40ピンのZIFソケットはもったいないから使いませんでした。
代わりに普通の18ピンの板ばねのソケットにしたわけですが、どう考えてもこの位置はPICの抜き差しが大変です。ま、あまり気にしないことにしましょう。これ使うの多分俺じゃないし(ヲ

さて、今回のミスから得た教訓。

案の定作ってすぐは「デバイスIDが取得できません。」といったようなエラーメッセージが出て動きませんでした。
配線のミスがないか見直して、いくつか配線ミスを直し、もう配線ミスはないだろうというところまで行ったのですが、相変わらずデバイスIDが取得できない。

ほかの方がすでにたくさん作られていて、ちゃんと作ればほぼ間違いなく動くものというのはいいですね。動かなかったら間違いなく自分のせいですから。

仕方ない順番に考える。

PC上のコントロールソフトはWriter自体を認識している。よってFT232RLからPICまでの通信はうまく行っている。
WriteだけでなくReadすらできないことを考えるとVpp関係ではない。
PGD/PGCの配線は何度も見直したし、壊れる要因がない。(あるとしたらコントローラのPICが死んでる?)

「というわけで、犯人はQ3の2SA1015・・・あなたです。」

と、にわか推理。でもバイポーラトランジスタってそんなに簡単に死なないよなぁ・・・と思いながら交換してみると・・・ビンゴ!

引っこ抜いた元の1015はすぐにゴミ箱にポイしてしまったので、どうなっていたのか検証してないのがアレですけど、トランジスタといえども半田付けの前にテスタで簡単にhFEチェックぐらいはしたほうがいいみたいですね。というのが今日の教訓でした。



おおっと!追記。
Readの時にはVppは関係ないよなぁ~とか書いてますが、正常動作するようになってからReadをかけてみると黄色のLEDがピカピカ・・・・
Read時にもVpp印加してるんですね・・・

tag: PIC Writer509 USB 

自作基板でUSB

自作回路でUSBを使うためのメモ。

自作の回路でパソコンと通信するといえばRS-232Cのシリアル通信でした。しかし、どうも最近のパソコンはシリアルポートがついていません。USBの通信プロトコルとか調べたことないのでよく知りませんが、気がついたら時代においていかれそう。

そういった、私みたいな中途半端な人にはこんなのはどうでしょうか。




秋月電子通商で売っているUSB・シリアル変換IC FT232RLです。写真は同じく秋月で売っているSSOP28ピン(0.65mm)DIP変換基板に実装したものです。

ほかにも、1.27mmピッチのUSBコントローラUSBN9604やモジュール化されているFT232RL USBシリアル変換モジュールもあります。

最後のやつはともかく、たんなるICの状態から使おうと思ったらUSBの基板コネクタが必要です。最初私は写真のようにサンハヤトなどが出しているUSB-B変換基板を使おうと思っていたのですが、ちょっと変換基板は高いです。




そこで、普通のユニバーサル基板に穴を開けて変換基盤のようなものを作ってみました。幸いにしてUSB-Bコネクタの端子は2.54mmピッチなのでランドをえぐってやれば簡単に半田付けできます。





tag: USB 

バーチャルショート?イマジナリーショート?

OPアンプのふたつの入力端子間の電圧が同じになる事なんていったっけ?

・バーチャルショート
・バーチャルグラウンド
・バーチャルグランド
・仮想短絡
・仮想接地

それから・・・イマジナリーショート?

実を言うと先日私はサークルの後輩たちに「イマジナリーショートは和製英語だから、できるだけバーチャルショートとか仮想短絡とか言うようにしましょうね。」といってしまったのですが、さて、どこで聞きかじった知識だったけ?

おそらく私が見たのは2ちゃんねるの★ オペアンプスレッドでしょう。該当スレッドの36-37を転載。

36 :774ワット発電中さん:2006/12/12(火) 01:11:51 ID:HURhcxcs>>1 一応乙だが、スレ立て初心者みたいだな。タイトルには必ずパートナンバを入れること。 後で検索されることを考えるように。 それと、出てくると思うのでテンプレ化しておいて欲しい。 イマジナリショート:「イマジナリショート 岡村」でぐぐれ。 ちなみに、おそらくこれが2ちゃんねる初出。 ----------------------------------------------------------------- オペアンプ(operation amplifier) ttp://makimo.to/2ch/science3_denki/1076/1076506958.html 146 名前: >>109 04/02/25 22:23 ID:lc214ynM >岡村廸夫さんが,自分の本の中で,イマジナリショートという >間違った用語を広めてしまって申し訳ない,みたいなことを >書いてたな. チョト違う。 当時はvirtualという言葉が一般的でないと思ったから、 imaginaryと呼んだのだ、というような言い訳がましい書き方だった。 往生際が悪いな、とオモタ ----------------------------------------------------------------- 37 :774ワット発電中さん:2006/12/12(火) 01:12:58 ID:HURhcxcsそして決定打 ----------------------------------------------------------------- オペアンプ Operational Amplifier PART3 ttp://makimo.to/2ch/science4_denki/1141/1141218695.html 832 名前: 774ワット発電中さん 2006/10/08(日) 16:04:08 ID:WktCiYx+ ついでだが、岡村氏が自分の罪をゲロしてる本をダンボール箱から見つけてきた。 貴重な資料なので、各自切り取って保存するように!! 発行所:日刊工業新聞社 著者:岡村延夫(延はなかが「由」が正しい) 書名:アナログ回路はどうすれば理論どおりに働くか 1990年6月20日 初版発行 p37 7行目  余談だがこれをイマジナル・ショートと呼ぶのは筆者の造語のようだ。その昔 virtual という言葉がポピュラーではなかったので、困ったあげく意訳して文献*4)などに使ったのが 広まったらしい。意味は同じだが、英語で書くとき話すときは virtual でないと通じない。 註あんど突っ込み ・文献*4) 岡村○夫:OPアンプ回路の設計, 昭和48年, CQ出版社 ・(延はなかが「由」が正しい)→ こんなん出てこんわ! ちなみにミチオと読む。 ・困ったあげく意訳して→ そんな言訳信じる奴はいないから真実を話せば? ・意味は同じだが→ 同じわけないだろが! 同じだったら通じるっつうの。 -----------------------------------------------------------------

私の手元にも岡村廸夫氏の著書のひとつである「定本 OPアンプ回路の設計」がありました。23ページには以下のような記述がありました。

この状態をバーチュアル・ショート(virtual short)とかイマジナル・ショートと呼びます(どちらも「仮想の」という意味ですが、イマジナルはおそらくvirtualのかわりに文献(1)で筆者が使ったのが国内に流布したものと思われます。英語ではvirtualをお使いください)。

ちなみにここで言う文献(1)というのは、「岡村廸夫:OPアンプ回路の設計,CQ出版社,1973年」のことです。
イマジナリーショートという言葉の初出がどこであるかはともかくとしても、バーチャルショートあるいは仮想短絡といった言葉を選んだほうが妥当なようです。
ま、通じればどっちでもいいんですが。


回路図を含むPDF

回路図を含むPDFを作るのに使ったソフトのメモ。

TeX

PDF自体はLaTeXを使ってdviをつくり、dvipdfmでPDFに変換します。ちょっと前までTeXの環境を構築するのもかったるかったわけですが、Windowsで使えるTeXインストーラ3のおかげで何も考えなくてもTeX環境が作れます。ありがたやありがたや。

BSch

回路図はおなじみのBSch3Vで描きます。バージョンが3Vになってからというもの、ライブラリデータがファイル中に含まれてるやらベクトルデータできれいやらですばらしいです。皆さん、これを使わせてもらわない手はないですよ。
そういえば、~フリーソフトを使いこなそう~ マウス操作で簡単回路図作成 回路図エディタBSch3Vなる本も出てますね。私は読んだことありませんが。

クセロPDF2

BSch作者様のサイト内にPDF出力ソフトとBSch3Vの相性というページがあります。
ここで紹介されているソフトの中で私はクセロPDF2を使いました。

WMF2EPS

ちょっと前まではBSchで描いた回路図をBMP出力した後EPSに変換していたのですが、ベクトルデータで出したいなぁ・・・と思っていたときにふと気づきました。wmfで出力すればいいじゃん。

というわけでWMF2EPSの配布サイトはThe WMF2EPS Homepageなのですが・・・よくわからん。インストールしただけじゃ使えないの?

という私とまったく同じ思考過程をたどりたくない方は日本語の解説サイトをどうぞ。
WMF2EPSのWindowsXPへのインストール
とか
PowerPointからEPSに変換:WMF2EPS
とか。多謝。こういう解説サイトがあるって言うのはありがたいことですよね。
私はこのWMF2EPS、ショートカットを作ってSendToフォルダに入れて使ってます。

ConcatPDF

WMF2EPSでつくったEPSはTeXの段階で貼り付ければよいわけですが、クセロPDFで作ったPDFの回路図はそうもいきません。
また、ICのデータシートから1ページだけ抜粋したいときとかもあります。

そんなときに便利なのがConcatPDFです。PDFの各ページの分割・結合ができます。

みったん(;´Д`)ハァハァ

Comoestaの先輩にお土産をもらいました。ありがとうございます。




まだ食べていませんが。

初走行にして決勝

というわけで応援行ってきました!現役Meisterエコノムーブ部門2007年度新車「トランスパンダ」の初お目見えである山梨大会へ。

山梨大会は日本航空学園の山梨キャンパスで行われました。

なんだか魅惑的な衣装を着た若い子達がたむろしているなぁ・・・と思っていたら、なんとダンスを披露してくれました。
なんでも、ダンス部のメンバーの方々だそうです。ありがとうございました。




さて、日本航空学園といえば、個人的にはほろ苦い思い出のある傾斜のついた滑走路です。今回のレースではエコノムーブのコースとしてこの滑走路が使用されました。

コースの印象としては、秋田大会のものと近い印象のストレートが多い(というより、2点間を折り返すだけの)もの。ただし、全体としては高度差が結構になるので、上位を狙うなら回生機構がほしいところ。現役メンバーの作戦では、電気二重層コンデンサを用いたスタンダードな回生機構を持たせたようです。

皆さんお待ちかねの新車「トランスパンダ」走行中の写真がこちら。




しかし結果は残念ながら、一周した後の上り坂の頂上でリタイア。原因はハンドル周りの機械的不調だそうでした。
次は大阪大会ですか・・・とても楽しみです。現役Meisterの日程としては秋TFとの兼ね合いが気になりますが、見に行きたいですねぇ。日程かぶったらどっち見にいこうかなぁ・・・

そうそう。今回の結果。



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