秋葉でお買い物

ひさびさに?秋葉原にお買い物。




まぁ、いろいろと買いました。




例えば、積層セラミックコンデンサ0.1uF。千石にて500個入り\1500。
以前買ったときには一生分のパスコンを手に入れたと思ったものですが、現実では2年しかもちませんでした。

今回は、秋月で売っているチップ積層セラミックコンデンサの4000個入りリールにしようかとも思ったのですが(こっちなら多分本当に一生分)、使い慣れている2012サイズではなく一回り小さい1608サイズだったのでやめておきました。

秋月といえば、月・木も営業するようになって久しいですが、段々レジだけで対応できる商品が増えてきているように思います。この調子ならカウンターがなくなるのも近いかもしれませんね。

今日はレジだけの日だったのですが、目当てのFETが見当たりません。しかたないので、店員のお兄さんに尋ねてみたところ・・・奥からわざわざ出してくれました!
どうやら、まだPOSレジ未対応だったようで・・・ありがとうございました。

でも、必要なものがPOSレジ対応しているかわからない場合は月・木は避けなければいけなかったですね。

落雷、そして

一瞬の光。轟音。
周囲が暗くなる。
光源はディスプレイと蚊取り線香。
警告音。LEDの点滅。
エラーメッセージ。

菅生

日記って書かないと、どんどん日がたっていくものですね。




というわけで、8月18・19日に菅生サーキットで行われた2007.W.E.V.C in SUGOに参加してきました。

結果は・・・まぁ、一周目にして電気系統のトラブルでリタイアだったわけですが・・・

いや!とにかく自作モータで坂を上りました!!!!!

写真に関しましては、個人的に必死だったので冒頭のコースの写真とビリーさん(かっこいい私の先輩の一人です。)の寝顔ぐらいしか撮れませんでした。あわわ。

ウイルス?

サブで使っていたノートパソコンに変な症状が見られました。




ウイルスかと思い、無料のウイルス対策ソフトを落としてインストール・実行したのですがcygwinのセットアップファイルを削除しただけで解決してくれませんでした。もちろんcygwinのセットアップファイルは何も悪くありません。

めんどくさがらずに、メッセージの本文でGoogle検索してみると、「メッセンジャースパム(WebPopUp)を停止する方法」というページがヒットしました。

このサイトの説明によると、ほっといても致命的なものではないが、ウザイので出ないように設定するべきとの事でした。設定方法は


を参照してください。もしリンクが切れてしまったとしても、「メッセンジャサービス」でGoogle検索すれば対策法を書いたページはたくさん見つかると思います。

ブログデザイン

鬱が入っていたので、ブログのデザインを明るいものに変えてみました。もうこれでもかって言うほど季節外れですけど、さくらの花。

好きなんですよ。

YAHOO!ブログはレイアウトにあまり凝った事はできないみたいです。コメント求む。

三端子レギュレータに入れる保護用ダイオードの役割

一番基本的な三端子レギュレータの保護回路について。




一番基本的な三端子レギュレータの保護回路として、回路図中のD1があげられます。
三端子レギュレータの使い方を知るにあたって便利な参考資料としてNECの三端子レギュレータの使い方(pdf:696KB)があります。

このユーザーズ・マニュアルの第4章のはじめ11ページにある図4-1のなかのD1がこの保護用のダイオードなのですが、この説明によると「OUTPUT端子がINPUT端子より高電圧になる場合はダイオードを接続してください。」とあります。

「じゃあ、OUTPUT端子がINPUT端子より高電圧になる場合ってどんなときよ?」この問いに関して出した答えが弱電っぽい担当の私と強電っぽい担当のにょん様でそれぞれに真っ先に思いついた例が異なっていたので、「おもしろいなぁ」と思った話。

OUTPUT側の負荷の影響

最初にあげた回路図のうちOUTPUT側の負荷R1が純抵抗でなく誘導性負荷だったりで汚い場合、通常の使用状態でOUTPUT側に電圧源ができてしまうことがあります。
にょん様の意見。モータとかの誘導性負荷を日常的に使っている人だと、こちらに対して用心深くなるわけですね。正直に言うと私はコイルなんぞ使うことがないのでまったく考えてませんでしたが、瞬間的にレベルの大きなノイズが載る可能性がある回路では大事なことです。

INPUT側にも負荷がある場合

以上の話では、最初にあげた回路図のR1についてあまり考えない話でしたが、回路中にR1が存在する場合について考えて見ましょう。R1,R2はともに純抵抗であるとします。
状況としては、定常的な運転を行っている状態から電源スイッチをOFFにした場合を想定してみましょう。

電源スイッチを切った瞬間は、当然C1,C2,C3には電荷が保存されており、INPUT端子およびOUTPUT端子の電圧は高いままです。
保護用ダイオードD1が入っていない場合、C1はR1を通じて放電され電位が下がり、C2,C3はR3を通じて電位が下がりますがC1*R1が(C2+C3)*R2に比べて十分小さいときは、INPUT側がOUTPUT側に比べて早く電位が低下することになります。

ダイオードD1を挿入しておけば、このような場合でもC2+C3→D1→R1といった電流経路ができるためINPUT側とOUTPUT側をほぼ同電位にできます。

結論

結論というほどのことはないのですが、たった一本のダイオードでも必要であるか不要であるかを考えるのは結構大変です。他人の回路を見るにつけて、「なぜこの素子が入っているのか?」ということを常に考えながら広い見識を持てるようになりたいと思いました。

tag: 三端子レギュレータ 

四川でした。

パーコー坦々麺 900円


四川屋台@大岡山

すみません。写真を間違えました。さっきのは漬物です。
仕切りなおしてもう一度。

パーコー坦々麺 900円


四川屋台@大岡山

鳥コンの話は絶対に書きます。ホントです。
番組制作の妨げになるようなネタばれのない範囲で、ですが。
というわけで鳥コンと関係ない話。

またComoestaの作業でした。
夕食は四川でした。
私はパーコー坦々麺をたのみました。
にょん様は坦々麺大辛でした。




色からして別物でした。
並べてみると違いがよくわかりました。




本当にありがとうございました。

ひさびさにみんなでたんや。

坦々伴麺 840円



たんや@大岡山

次こそは鳥人間コンテストのレポートだと期待してくださっていた方々へ、申し訳ありません。また違う話です。

先日はエコノのOBチームComoestaのミーティング&作業がありました。大会まで2週間なのにいまだになんと言うか非常にダッシュな展開です。それはさておき、作業が夜まで続いたのでメンバーの皆さんと一緒に夕食を。いつも混雑しているたんやへ向かいました。

今回の日記は、Comoestaのドライバーにして私のブログの師匠的存在であるひつじさんへのライバル心むき出しでお送りいたします。

私が注文したのは坦々伴麺。いわゆる汁なし坦々麺に類するものですが、坦々麺といってもほとんど辛くないので辛いものがあまりという人にもオススメです。
スープがない分麺が多めで、普通盛りでも通常の1.5玉分が入っています。おなかがすいているときどうぞ。トッピングの焼きなすが絶品です。

それはともかく、サークルのメンバーで飲食店を半占領するのは久方ぶりでなんだか懐かしかったです。現役Meisterのときは作業後に毎日毎日みんなでご飯食べにいったなぁ・・・。とおもっていたら同じ代のMeisterのOBである大類さんが店内に・・・お久しぶりです。

EJ No.3が届きました。




次の更新は鳥人間コンテストの速報だと期待していた皆さんごめんなさい。エレキジャックの話です。
7月27日のエントリの件で、エレキジャックNo.3と粗品が送られてきました。粗品の内容は図書カードでした。自分は粗品と聞くと、ボールペンとかタオルとかを想像していたのですけど思ったよりも豪華でした。エレキジャックNo.4でも買うかな。(なんだか術中にはまっている様な・・・)

エレキジャックロゴ入りセメント抵抗とかだと大爆笑だったのですがw

ちなみに写真にEJ No.3が2冊あるのは、後々送られてくるのがわかっていても発売日に買うのを我慢できなかったからです。やはり術中にはまってますねw

おかげで、EJ No.3の蛇の目基盤も2枚あります。これは何か作るしかありませんね・・・。とはいっても夏休みに入ってからしばらくはもうちょっと違う電子工作をするので当分先になると思いますが。

実を言うと、ぼんやり考えてたテーマが「ロジックチェッカ」だったのですが、Google検索してみるとなぜかすでにEJ No.2の蛇の目基盤で作られてる。


この際だからロジックチェッカを作るに際して参考になりそうなサイトを列挙しておきましょう。


今のところ私はロジックチェッカに類するものを持っていませんし、実用性もある、また小さくすることにもメリットがあるといいこと尽くめだったのですが・・・
何とかひねった回路にするにしても、すでに使われている素子が「マイコン」「ロジックIC」「コンパレータ」「トランジスタ」と思いつく限りやりつくされているという。どうしたものか。
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